#画像工学
「画像工学」タグの記事一覧
- 画像工学・医用工学
X線検出器のしくみ(CRの輝尽性蛍光とFPDの2つの変換方式)
CRは輝尽性蛍光体にいったん蓄えてレーザーで読み出し、FPDはその場で電荷に変えてTFTで読み出します。励起光と輝尽発光の波長を離す理由、logアンプを使う理由、直接変換と間接変換の違い、FPDの3つの補正まで、国家試験の出題に沿って図で整理します。
- 画像工学・医用工学
散乱線除去グリッド(評価量の式と使い分け)
グリッドの目的は散乱線を取り除いてコントラストを上げること、ただ1つです。グリッド比の分母が「すき間」であること、露出係数が全放射線透過率の逆数であること、管電圧を上げると選択度が下がる理由、そして仮想グリッドまで、国家試験の出題に沿って図で整理します。
- 画像工学・医用工学
医用画像表示モニタの品質管理(GSDF・TG18)
モニタの品質管理は、目視試験と測定試験に分かれます。仕分けの基準は「器械が要るかどうか」。輝度計と照度計の違い、TG18テストパターンの名前と用途、DICOMが定めるGSDF、コントラスト応答の意味まで、国家試験の出題に沿って図で整理します。
- 画像工学・医用工学
DICOM・PACS と医療情報システム
検査オーダのような文字情報はHL7、画像とその付帯情報はDICOMが運びます。HIS・RIS・PACSのつながり、DICOMの4つの要素とサービスクラス、PACSとRISの機能、ネットワーク用語の区別まで、国家試験の出題に沿って図で整理します。